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子供の足と靴
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子供の足の発達に合った靴の選び方・1歳半頃まで
 「はいはい」〜「つかまり立ち」間の足の骨は、ほとんどが軟骨でできています。足首の関節がまだ本当に柔らかい時期ですから、「つたい歩き」ができるようになるまでは、歩行器などで意図的に立たすことは避けて下さい。

 ひとり歩きができるようになってからも、靭帯や関節の機能がまだ未発達なため、つま先から転びやすい時でもあります。しかし、運動不足による筋力の未発達は扁平足などの原因になりますから、歩くことが好きになれるよう、積極的に歩かせましょう。
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image_02 靴選びのポイント

ファーストシューズは“靴に慣れる”こと、そして不安定な踵の部分をしっかり支えることが大切です。まだうまく蹴り返しが出来ないので、靴底は硬すぎないものがいいでしょう。乳児は発汗が激しく、皮膚がやわらかくて薄く弱いので、靴の設計がしっかりとしたデリケートな革製の靴を選ぶことが重要です。
 
 
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子供の足の発達に合った靴の選び方 1歳半〜3歳頃 4歳〜10歳頃
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