コマチクリニック(群馬県富岡市)院長、新井圭三先生による、足と靴の相談会を毎月開催しております。
病院で、「症状に合った靴を選んでください」と言われて、お困りになったことは、ございませんか?新井先生の医学的なアドバイスに基づき、お客様の状態に最適な一足をお見立ていたします。
私のアドバイスは、ただ単に足に合う靴を見立てるのはなく、全身的に、生きる喜びを得るための道具としての靴選びを心がけています。合わない靴は、姿勢をゆがめ、気力を衰えさせ、寿命にまで影響を与えるからです。
1日4名様限定
ご予約はお早めに!
(お一人様30分)
これまで、当店のご利用がない方もご参加をお待ちしております。
次回開催は高崎店ブログにてご確認ください
場所:楽歩堂高崎店 フットケアルーム
時間:10:00〜12:00 30分刻み
〈完全予約制〉ご予約・お問い合わせ先
TEL.027-364-6414 (受付時間10:00〜19:00)
Q1〜Q7の質問の回答を見るには、該当項目右の

をクリックしてください。
外反母趾の成り立ちもいろいろな原因があり、治療法も違ってきますが、
少し曲がっていている外反母趾予備軍の方がたくさんいらっしゃいます。
手術なしで、変形した趾を直すのは、難しいですが、
痛みが出ないようにしたり、進行を予防していくことは可能です。
足を支えてくれるご自分に合った靴や中敷の使用で、
足の骨格、アーチを保つことも外反母趾進行予防に効果的です。
緩い靴をわざわざ求める方がいらっしゃいますが、
緩すぎる靴は、骨格やアーチのくずれを助長することもあるので、
専門店に相談して、自分の足にあった靴を選びましょう。
股関節が悪いと、気づかないうちにそれをかばったり、
他の部分に負担をかけた歩き方になりがちです。
それが元で、膝や腰といったほかの部分を痛めてしまったり、
歩くのが億劫になって運動不足になってしまう恐れがあります。
できるだけ自然な歩き方、楽な歩行を補助することが靴の加工で可能です。
靴底をあなたの歩行に合わせて加工することで、ずいぶん楽に歩けるようになります。
最近では、歩きやすいように靴底を加工してある既製品も用意されています。
楽しく歩ける状態をつくって、運動不足を予防していきましょう。
靴を自分の状態に合ったものにとりかえることで、
腰痛や肩こりといった症状が緩和されることはよくあることです。
足に合わない靴を履いていると正しい姿勢を崩したり、
体に負担のかかる歩き方になってしまいます。
それが、腰痛や肩こりになっている場合があるのです。
慢性的な症状をお持ちの方は、靴を見直してみるのも良いかもしれません。
足の形、骨格の柔らかさ、筋力、人間の足は、一人ひとり全く異なった状態にあります。
オーダーメイドの中敷は、その方の状態に合った設計が可能です。
また歩き方の癖を自然な動きに導くような形状にすることもできます。
試用と調整を繰り返し、しっくりする状態へ近づけていけることも
オーダー中敷の利点と言えるでしょう。
踵の痛みは、踵の骨にトゲのような変形がおきたり、
踵を突いた時に起こるぐらつきが原因になっていることなどがあります。
そんな場合、むやみに底材の柔らかい靴を使用していると余計にぐらつきが大きくなり、
症状を悪化させてしまうこともあります。
踵に痛みやトゲがある場合は、クッションも大事ですが、
それ以上に踵がぐらつかない、足にあった靴を求めることが重要です。
靴と踵がしっかり固定できていると、踵にぐらつきがでないので、
痛みの軽減や回復につながることが多いのです。
適度なヒールがついていると前に踏み出す力が小さくて済むので、歩きやすいもの事実です。高いヒールを長い間履いている方は、ふくらはぎの筋肉の柔軟性が乏しくなっていることが
多く、急にヒールの低い靴を履くとふくらはぎに違和感の出ることもあります。
一生のことを考えるとヒールが低いほうが良いですが、高いヒールに慣れている方は、
徐々に低いものに慣れていくのが良いでしょう。
ヒールの高さは、一般的には4センチ位までにとどめるようにしてください。
指先に長さ、高さのゆとりがある靴を選ぶのが前提になりますが、緩すぎて、
結局、靴の中で足が動いてしまい、靴の爪先に当たっている状態をよくお見受けします。
爪先にゆとりをもたせる為には、あしの甲と踵で靴をぴたっと固定することが必要です。
甲をしっかり固定するためには、紐靴がオススメです。
また、靴の踵の形が足に合った靴は、爪先に余裕を持たせても、足がずれにくいので、
自分の足の形に合った靴を求めるようにしましょう。